そのつらい不調、マッサージだけでは終わりません。
蕨で叶える、身体の「内」と「外」からの根本改善。
蕨のほぐしと整体やさん

長時間のデスクワークで身体はもう限界…。マッサージに行けばその場は楽になるけれど、数日経てば元通り。食事にも気を使っているつもりなのに、なぜか疲れが抜けない。そんな終わりの見えない不調のループに、本気で終止符を打ちませんか?

 

こんにちは。蕨のほぐしと整体やさんです。

今回は健康的な食事の大切さについてお伝えしようと思います。普段コンビニ食や外食ばかり食べてしまう方や偏った食事をしてしまう方はぜひ一読していただければと思います。

 

\1つでも当てはまったら、原因は歪みと栄養不足かも/

 

☐ 湿布や痛み止めが手放せない

☐ 朝、起き上がるのがつらい

☐ 病院で「異常なし」と言われたが、痛みやだるさが続いている

☐ 食事の量を減らしても、なぜか痩せにくくなった

☐ 健康のためにサラダを食べているのに、身体が冷えて調子が悪い

☐ 自分の身体の不調を、どこで相談すれば良いのか分からない

 

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なぜ、マッサージだけではダメなのか? 知られざる「骨格の歪み」と「隠れ栄養失調」の悪循環

あなたはこれまで、身体の不調を改善するために様々な努力をされてきたかもしれません。しかし、もし効果が一時的なものだったとしたら、それは「本当の原因」にアプローチできていない証拠です。 実は、多くの慢性的な不調は「骨格の歪み」と「栄養不足」という、2つの問題が絡み合って起きています。

蕨のほぐしと整体やさんでは、整体だけでなく食事の面からも体の根本改善にアプローチしていきます。

どこに行っても改善できず諦めていた方へ

あなたはこれまで、身体の不調を改善するために様々な努力をされてきたかもしれません。

 

しかし、もし効果が一時的なものだったとしたら、

それは「本当の原因」にアプローチできていない証拠です。

 

 

実は、多くの慢性的な不調は「骨格の歪み」と「栄養不足」という、2つの問題が絡み合って起きています。

 

歪みが、栄養の吸収を妨げる

身体が歪むと、家が傾くのと同じで、中の家具(内臓)も正しい位置にいられなくなります。特に胃腸が圧迫されると、その働きが鈍くなり、せっかく食事に気を使っても、栄養を十分に消化・吸収できなくなってしまうのです。

 

栄養不足が、さらなる歪みを生む

私たちの身体(筋肉、骨、靭帯)は、すべて食べたものから作られています。その材料となる栄養が足りなければ、身体はどんどん脆くなり、回復力も低下します。結果として、弱い身体はますます歪みやすくなる…という負のスパイラルに陥ってしまうのです。

 

この悪循環を断ち切らない限り、本当の健康は手に入りません。

 

1.和食の基本「まごわやさしい」

料理をよくする方はご存じかと思いますが「まごわやさしい」という言葉を聞いたことはありますでしょうか。和食の基本となる健康的な食材の合言葉になります。これは「まめ」「ごま」「わかめ」「野菜」「しいたけ」「いも」の7種類の頭文字をとった言葉になります。この7食材を上手く組み合わせて調理をすることでバランスの取れた健康的な和食を作ることが出来ます。普段料理をしない方ですとどのように組み合わせればいいのか分からない方もいらっしゃるかと思いますので具体的にご説明させていただきます。

 

・「ま」=豆 (納豆・小豆・黒豆・グリーンピース・味噌・油揚げなど)

豆類はたんぱく質が多く含まれており普段の食事にも取り入れやすい食材の一つです。納豆や味噌のように発酵させることでより吸収しやすくなるのでおすすめです。普段の食事に取り入れる際は味噌汁に油揚げを入れたり、煮物に豆を入れていただくと取り入れやすいかと思います。

 

・「ご」=ごま (ごま・くるみ・栗・ぎんなん・松の実など)

ごまやくるみなどの木の実にはたんぱく質・ミネラル・脂質が含まれています。意識的に摂取しないと取り入れるのが難しいかと思います。ほうれん草のおひたしにごまやすりつぶしたくるみを振りかけたり豆腐の白和えに入れるのがオススメです。

 

・「わ」=わかめ (わかめ・ひじき・のり・昆布・もずくなど)

海藻類はミネラルや鉄分が豊富です。味噌汁や麺類にわかめや海苔をトッピングしたり、普段の食事にプラス一品でひじきの煮物やもずくを取り入れていただくとよりバランスの取れた食事にになるかと思います。

 

・「や」=野菜 (緑黄色野菜・淡色野菜・根菜類など)

野菜には様々な種類があるためその日のメニューや季節によってさまざまなアレンジが可能になります。生でも炒めてもゆでても美味しく食べられるためレシピは無限です。特に旬の食材は栄養素が豊富なため意識的に取り入れていただければと思います。一言で野菜と言いましても葉野菜や根菜や緑黄色野菜など様々な種類がございますのでその日の気分で取り入れるのもいいかと思います。

 

・「さ」=魚 (あじ・あさり・さば・鮭・まぐろ・たこ・えび・牡蠣・しじみなど)

魚はたんぱく質が豊富です。特にさばなどの青魚にはDHAなどの栄養素が多く含まれ動脈硬化の予防にも効果的と言われております。焼いてもよし、煮てもよし、生でももちろん美味しいので積極的に取り入れていただければと思います。

 

・「し」=しいたけ (まいたけ・しいたけ・えのき・なめこなど)

きのこ類には食物繊維やビタミン、ミネラルが豊富に含まれています。きのこは炊き込みご飯に入れていただいたり鍋に入れていただくと一度に多くの種類を摂取していただけますのでおすすめです。

 

・「い」=いも (さつまいも・じゃがいも・こんにゃくなど)

 

イモ類は炭水化物と食物繊維を多く含む食材です。焼き芋にしたりポテトサラダにするととても美味しく召し上がれます。またこんにゃくもこんにゃく芋という芋から作られた食材のため、栄養も豊富で手軽に摂取していただけます。

 

2.1日に30品目摂取しよう!

 

みなさんは1日の食事で何品目摂取していらっしゃいますか?普段なにげなく過ごしていると食事が偏ってしまいバランスの崩れた食事になってしまいがちです。一般的に1日に30品目を摂取するように意識するとバランスの取れた健康的な食事になるといわれていますが、30品目摂取できている方は少ないのではないでしょうか?前述させていただいた「まごわやさしい」の7品目を上手く組み合わせてメニューを考えることで多くの栄養素を摂取することが出来ます。

 

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私たちは、その場しのぎの施術は行いません。

身体の外側から骨格を整える『整体』と、 身体の内側から細胞を元気にする『食事指導』。

 

この両輪で、あなたが本来持つ「治る力」を最大限に引き出し、”もう二度と不調に悩まない身体”へと導くことをお約束します。

悪い状態へ戻らないためのステップ

  • STEP

    01

    【マイナス → ゼロ(整える)】

    丁寧なカウンセリングと検査で、あなたの腰痛の根本原因を特定します。そして、痛みの原因となっている骨格の歪みを、バキバキしない優しい手技で本来あるべき「ゼロ」の状態へとととのえます

     

    例として)

    •  筋膜リリースで「ゆるめる」: 痛みの震源地である筋膜の癒着を解放し、柔軟性を取り戻します。

  • STEP

    02

    【ゼロ → プラス(鍛える・自律する)】

    ここからが私たちの真骨頂です。せっかく整えた身体を二度と戻さないため、さらに快適に動ける「プラス」の状態へと引き上げるために、あなたの身体の「自立と自律」目指します。

     

    例として)

    •  インナーマッスルを「鍛える」: 正しい骨格を支える天然のコルセットを強化するための、簡単なセルフケアやエクササイズをご指導します。

     

    この「マイナス → ゼロ → プラス」という考え方こそが、私たちが「通い続けないための整体」を実現できる理由です。

  • STEP

    03

    アフターケア&セルフケア

    しっかり身体を整え、弱った筋肉を正しく鍛えるアプローチもとても大事ですが、更にご自宅での生活習慣を見直す・意識改善していくことで、より効果的に良い身体を維持していくことが可能になります。

     

    その中でも、特に今までの食生活の改善が特に重要です。

     

    あなたにとって身体に悪い食べ物を見極め、極力減らし、より身体に良いものを選択できる知識やアドバイスをしっかりとサポートさせていただきます。

Member

永元 忍

代表
『通い続けない』ことを目指す

はじめまして。

蕨のほぐしと整体やさん代表の永元です。

 

当整体サロンの願いはあなたが身体に関する痛みや不安がなくなり、悩みを気にせずやりたいことを思いっきり人生を楽しんでもらうことです。
毎週ルーティーンのように整体にお金と時間を費やしてずっと身体のメンテナンスをするのではなく、
徐々にお店から「卒業」できるように限りなく良い状態を維持できるような身体づくりとサポートを全力でしたいと思っています。
そのために、運動や食事、更には自分では気づけない無意識の癖も見直していかなければいけないと考えます。
『セラピスト対お客様』の関係ではなく、共にゴールを目指すパートナーとしてお悩みについて真剣に考えアドバイスしていきます。

蕨のほぐしと整体やさんで歪みを整える
肩甲骨周りの可動域を改善する
骨盤を整えて姿勢を根本改善

 

3.主食・主菜・副菜・汁物のそろったバランスの良い献立を心がける

 

「バランスの取れた健康的な食事」と聞くと一見難しそうに思えますよね。バランスの取れた食事をとることで身体の調子が良くなり、心の健康にもつながります。そこで意識していただきたいのが、主食・主菜・副菜・汁物のそろった食事をとるという事です。主食はご飯をお選びいただき、可能であれば玄米や雑穀米を追加することでよりビタミンやミネラルを摂取することが出来ます。主菜や副菜は「まごわやさしい」を意識して作っていただき汁物は味噌汁や豚汁などを摂取していただければと思います。

 

4.まとめ

 

健康的な食事のイメージは沸きましたでしょうか?毎日の食事の積み重ねが今のあなたを作っています。現在はコンビニやテイクアウトなど美味しい食事を手軽に食べられるようになりましたが、そんな時でも少し意識を変えて「まごわやさしい」の食材が入っているものを選び1日30品目を取ることを意識していただくと健やかな毎日を送ることが出来るかと思います。蕨のほぐしと整体やさんではお客様のお悩みに合わせて全身のメンテナンスを行います。食事だけでは補えない部分のメンテナンスはぜひ私にお任せいただければと思います。健康な食事のアドバイスも行っておりますので一緒に健康的な毎日が送れるようにしていきましょう!ぜひお問い合わせください。

Access

最寄りの蕨駅から徒歩1分ですぐの距離にサロンを構え皆様のご利用をお待ちしております

概要

店舗名 蕨のほぐしと整体やさん
住所 埼玉県蕨市塚越1-4-18
トーカンマンション蕨207
電話番号 048-271-9664
営業時間 9:00~21:00
20時00分最終予約可能時間
定休日 不定休

アクセス

塚越在住の方から多数足を運んでいただきます。最寄りの蕨駅から徒歩圏内にプライベートサロンを構え、日々皆様の悩みを伺っています。仕事が忙しい方にもご利用いただけるよう、店内には着替えを完備し土日も施術を受け付けています。また、完全個室を導入し、皆様のプライバシー保護を徹底しています。
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